
千葉県市川市のギャラリー「らふと」の夏休みのワークショップ
手紡ぎ木綿のはぎれでお裁縫です。
はぎれなのでとても小さいです。
切れ端はほつれやすいのでミシンがけがしてあります。
形は自由です。
巾着でも蓋付きでも
中に小さな宝物を入れてもいいのです。
紐も作ります。
手紡ぎ木綿の残糸は糊が利いているので
何本かまとめてみつ編みしたりねじったり・・・
11人が午後のひとときを一緒に過ごしました。
はぎれは全て手紡ぎの糸なのでちょっと糸紡ぎの体験もしてもらいます。
どんなに小さな切れ端も捨てられないその気持ちが伝わるでしょうか?
白、茶、グリーンと藍
地味な色の布の中では藍の生葉染めの淡い水色がとても目立ちます
選んだ布にほんの少しの水色の糸を加えたり
不ぞろいなアフリカのビーズの中から真っ赤や黄色など
元気な色を選び出し、アクセントにぶら下げたり
ちくちくと縫い上げる小さな小さな袋が
それぞれの顔を持って出来上がります

黒い服に茶のふっくらとした袋が良く似合います
こちらはきれいな水色の木綿に茶の細長い袋です

バードコールを入れる袋もできました。

限られた素材からそれぞれの個性が浮かびあがる
こんな布遊びはとても楽しく
またやってみたいと思います。
あなたならどんなものを作りますか?
- 2008/08/28(木) 11:27:36|
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