綿工房

綿から糸を紡いで布を織る 綿工房です。

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藍染めされた糸

DSCN7038.jpg


深みのある色
糸からは懐かしい発酵臭がほのかにする

益子の工房は江戸時代に建てたという茅葺の母屋に藍甕が並んでいる
藍の独特のにおいがする
こどもはそのにおいにびっくりして「くさい!」
といったりするがくさいと表現するのはちょっと違うと思う

においに趣きがあるというか
手間ひまかけて大切にされてきたもの
これは誇らしいような気高いようなそんなにおいだ
よい発酵のにおいというのはひとにとって心地よいのではないだろうか
そういうにおいと一緒にひとは暮らしてきたんだと思う

良く染まった糸の塊がなににみえるか?
わたしにはなぜか長寿の亀のようにみえる
上手く説明はできませんが・・・


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  1. 2008/04/16(水) 10:59:30|
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こどもとおとな 工芸の時間

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こどもとおとな 工芸の時間
4月10日~5月5日
東京日本橋ヒナタノオト
12:00~19:00定休日火・水

はじまりました。
写真は木工の小美濃さんとコラボした扇型の椅子です。
椅子の座面が私の織った手紡ぎ木綿布。
おそろいの膝かけもあります。

他にポシェットやマフラーも並んでいます。
ポシェットはおとなのポケット代わり。
  1. 2008/04/11(金) 08:31:26|
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